製品紹介

Product

藤本木工芸では家庭向けに大社造りの
お宮の制作を行っています。
基本的には一つ一つオーダーメイドで行っています。
一般的なお宮の高さは35センチ~55センチ程度ですが、
設置されたい場所などをお聞きして、もっともよい大きさのお宮をご提案させていただきます。
大社造りの最大の特徴を取り入れた反り屋根のお宮はご注文いただいてから
1-2カ月程度かかることがあります。

製品

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作品が仕上がるまで

手順01

えらぶ
ご注文いただいた寸法と仕様でお客様に合う神棚をイメージして、頭の中で図面を引くことから始まります。イメージに合う木材選びから始まります。乾燥の具合や木目や反りなどを見極めて、慎重に選びます。
木材選びの様子
木材選びの様子

手順02

くみたてる
組み立てはボンド及び木釘がメインとなります。木釘は端材から削って作りますので、木材全てが材料となりゴミが出ない、物を大切に精神が浸透しています。
組み立てる様子
組み立てる様子

手順03

けずる
反り屋根の形状はカンナで段差を付けます。カンナの種類も10種類以上あり、用途に合わせて使いこなします。
カンナで木を削る様子
カンナで木を削る様子

手順04

きる
製材は機械で行いある程度の大きさまで下ごしらえを行います。細かな寸法はノコギリで調整し、部材を整えていきます。
ノコギリで調整している様子
ノコギリで調整している様子

手順05

ととのえる①
ノミの種類もたくさんあります。細かな作業のため精神統一が大事です。
高欄の擬宝珠(ぎぼし)をノミで整える様子
高欄の擬宝珠(ぎぼし)をノミで整える様子

手順06

ほる
千木、鬼板も細かなノミ作業で集中力が大事です。
ノミで整える様子
ノミで整える様子

手順07

ととのえる②
反りカンナで反り具合を整えます。ここまでくるとお宮の形が表れてきます。
カンナで反り具合を整える
カンナで反り具合を整える

手順08

しあげる
細かな部位を取り付けていきます。千木、勝男木、鬼板の取り付けで完成です。
千木を取り付け仕上がる様子
千木を取り付け仕上がる様子

縦横のバランスが大切です。イメージ通りに進めないと納得のいく形が出来ません。仕上がったあとに手に取り細かなチェックをしている時が満足を一番感じる時です。

十二代目 藤本剛について

12th generation
出雲大社の専属桧物職
江戸時代の始めから出雲大社の専属桧物職(ひののしょく)として続いてきた藤本家の12代目藤本剛のご紹介。

十二代目 藤本剛について

出雲大社について

about Izumo-Taisya
出雲大社(いづもおおやしろ)について
出雲大社があっての藤本木工芸。私たちにとってなくてはならない存在であり、縁結びでも有名な出雲大社の社殿や正しい参拝の仕方について。

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お問い合わせ・ご注文

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お問い合わせ・ご注文
一般的なお宮の高さは35~55cm、横幅30~50cm、奥行き24~45cm程度です。
ご希望の大きさ、飾りつけなどをお聞きした上で丁寧にお造り致します。
なお、納期は1~2か月頂きますのでご了承ください。

0853-53-2514

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