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【神棚】はじめての神棚~お供え、お参りの方法

神様へのお供え物のいろは

神棚へのお供え物は、基本的に毎日することが望ましいです。
毎日が難しい場合などは、2週間に1度程度でも構いません。
無理のない程度で、家庭内でルールを決めておくと良いです。
月に2回取り替えるときは、1日と15日にするのがよいでしょう。

<ポイント>
①お供え物の時に蓋は外す
②さかきは枯れる前に取り替える(毎月1日・15日に取り替えるのが一般的です)
③お正月や秋の収穫を感謝するお祭りの時などにはお供え物を増やし、旬のものや初物などをお供えするとよいでしょう。
 ※下げたお供え物は、食事の時に頂いても大丈夫です。

お供え物はどんなものをお供えするの?

神棚にお供えするものは、基本的に「水、米、塩、ご神酒、榊」です。水、米、塩は基本的に毎日お供えするのが良いでしょう。

お供えの方法
お供えの方法

お参りの方法

神棚は家に神社があると同じです。
そのため、神棚へお参りする際も神社での作法と同じく「二礼二拍手一礼」が基本です。
お参りは、昼と夜の食事の前にするなど家族の中で、決めておくとよいでしょう。

【神棚へお参りする作法】
1、神棚へ向き合う前に手や口を清めて、姿勢を正す
2、神棚へ向かい2度深くお辞儀をする(二礼)
3、柏手を2度打つ(二拍手)
4、最後に感謝を込めてもう一度深く1回お辞儀をする(一礼)

神棚に手を合わせる十二代目
神棚に手を合わせる十二代目

毎日、感謝の気持ちを込めてお参りしすることで、自分自身の心の清めにもなり、すがすがしい気持ちで日々を過ごすことができます!
運気もアップにつながるかもしれません…!